新しい命を 守るために...。

国内の乳幼児の死亡原因の第3位が
「乳幼児突然死症候群(SIDS)」です。

「厚生労働省発表より」

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

乳幼児突然死症候群(SIDS)についての説明文がはじまります。

SIDSの原因は解明していませんが、
SIDSが原因で乳児が亡くなる過程はほぼ判明しています。

ヒトは赤ちゃんから高齢者まで、誰しもが深い眠りの「ノンレム睡眠」時に
無呼吸に陥ることがあります。

寝ている赤ちゃん1

通常は無呼吸により身体が危険な状態になることを回避するために、
脳から指令が出て呼吸が再開されます。

しかし、乳幼児の場合、中枢性防衛反射の未成熟などが原因で
無呼吸状態から抜け出せないことがあると考えられています。

SIDSを予防するためには

寝ている赤ちゃん2

赤ちゃんを
あおむけに寝かせることで
SIDSは起こりにくくなると
考えられます。

うつぶせに寝かせたほうがSIDSの発症率が高い

注意

しかし、SIDSは赤ちゃんをあおむけに寝かせた時にも起こる可能性があります。

SIDS予防で最も重要なことは、
赤ちゃんを無呼吸にさせないことにあります。

SIDSを防ぐための「無呼吸アラーム」

無呼吸アラームベビーセンス(babysense)

ベビーセンスの商品イメージです。

babysenseは、SIDS用モニタの2016年度台数シェアは93.3%になります。「矢野経済研究所2017年版」

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ベビーセンスとは?

1歳未満の赤ちゃんのために
開発された無呼吸アラームで、
厚生労働大臣より承認された医療機器です。
赤ちゃんの呼吸に相当する身体の動きが
異常に低下すると
アラーム音とランプで警告します。

ベビーセンスを導入すると

メリット1

睡眠中の
事故の防止につながります。

メリット2

保育従事者の身体的、
心理的な負担の軽減になります。

メリット3

万が一の時に
備えることができます。

メリット4

対外的に
安心・安全のアピールができます。

よくあるご質問

Q.何歳が対象ですか?
A.ベビーセンスは乳幼児を対象に設計されています。SIDSは生後2ヶ月~6ヶ月に多く、稀に1歳以上も発症することがあるとされています。
Q.どんな時にアラームが発しますか?
A.呼吸を含む身体の動きを感知し、身体の動きが1分間に10回以下になったり、または20秒以上停止するとピロピロピロというアラーム音で警告を発します。
Q.使用期限はありますか?
A.製品納入日より3年間です。取り扱い説明書に従って正しくお使いいただいて故障した場合は、保証規定に基づき無償でお取替えいたします。

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ベビーセンスのご使用にあたって

寝ている赤ちゃんのイラスト

どこでも使えますか?

ベビーセンスは、感度の高い装置なので、空気の流れ、換気扇、エアコン、機械的な振動などの環境的要素に影響される可能性があります。このような環境的要素は乳幼児の運動の代わりに感知され、アラームが鳴ることを妨害する可能性があります。

ベビーセンスを使える場所について

導入をお考えの方へ

導入をお考えの場合は、
専門スタッフがベビーセンスを使用する環境にて
機能テストを行いますので、
お気軽にご相談ください。

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お客様の声

お客様の声1

やはり「babysense」があるのとないのとでは安心感が違うと思います。それは先生も保護者のみなさまも同じです。使用方法のレクチャーもしていただきましたので、実際に鳴ったときも先生達が協力して対処できると思います。実際に何が起こるかはわかりませんので、大切なお子様を預かる者として「babysense」を購入して良かったです。

お客様の声2

私たちは30名近くの乳幼児を預かっており、危機管理を徹底しております。園児たちのお昼寝の時間に安全対策できるものを探していました。そこで「ベビーセンス」をご紹介していただき、万が一に備えて導入を決ました。何回か警報が鳴り確認しましたが、赤ちゃんは無事でした。仮に呼吸が止まっていなくても赤ちゃんの安全を確認できるのはとてもありがたいです。今後も保護者様に安心して預けてもらえるように、「ベビーセンス」使っていきたいと思います。

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